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    Title: 副詞「YOKU」之意義用法-以比較類義副詞為中心
    The semantic use of adverb「YOKU」-centering on comparing with synonymous adverb
    Authors: 杜宜衿
    Du, Yi Jin
    Contributors: 吉田妙子
    杜宜衿
    Du, Yi Jin
    Keywords: 樣態副詞
    程度副詞
    量副詞
    頻度副詞
    評價副詞
    Date: 2010
    Issue Date: 2013-09-03 13:32:27 (UTC+8)
    Abstract: 本論文以副詞「よく」與動詞的共起關係為研究起點,並欲透過比較副詞「よく」與樣態副詞「しっかり」、絕對程度副詞「とても」、量副詞「たくさん」、頻度副詞「ちょくちょく」等類義副詞之異同,來闡明副詞「よく」之意義用法。
    本論文共分七章。第一章為序論。第二章到第三章是在論述「よく」做為程度副詞使用的條件,以及與「しっかり」、「とても」之異同。第四章則是研究「よく」量的意思以及其與「たくさん」相異之處。第五章則是透過比較「よく」與「ちょくちょく」之異同來論述「よく」的頻度意思以及其句末表達的共起限制。第六章則是在分析評價的「よく」之文法性質。第七章為結論。
    過去關於「よく」的研究主要在分析程度、頻度、評價這三種用法,然而卻無法說明「為何心理動詞無法和程度的「よく」共起」之原因。為了解開此疑問,首先本文將過去所認為表示程度的「よく」分為「よく①」與「よく②」,分別觀察其共起動詞的性質後,發現以下兩件事:
    1.和「よく①」共起的動詞皆為意志動詞,並具有「越重複做〈反復性〉動作結果會越來越好」這樣的特性,也擁有由低至高的程度性及正面意思。
    2.和「よく②」共起的動詞可分為動作動詞和非動作動詞。和動作動詞共起時,「よく」所修飾的並非主體或對象的量,而是動作的量。並且「よく」所修飾的動詞具有類似形容詞的功能。和非動作動詞共起時,共起動詞的特徵為具有由低至高的程度性、正面評價、能明確表現動詞的程度性等功能。
    本論文主張心理動詞之所以無法與程度的「よく」共起乃因心理動詞不具有上述之性質所致。透過本論文的分析,可知做為程度副詞的「よく」(包含「よく①」與「よく②」)雖然擁有和樣態副詞、程度副詞、量副詞類似的功能,但實際上是游移在樣態、量和程度之間,可說是非常獨特的副詞。此外,本文也說明了「よく」和其他類義副詞之相異處。「よく」雖具有和「しっかり」、「とても」、「たくさん」、「ちょくちょく」相似的功能,但有時並無法替換,這乃是因「よく」功能的抽象度高於其他類義副詞所致。
    Reference: 庵功雄(2001)『新しい日本語学入門』スリーエーネットワーク
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    Description: 碩士
    國立政治大學
    日本語文學系碩士班
    96556007
    99
    Source URI: http://thesis.lib.nccu.edu.tw/record/#G0965560071
    Data Type: thesis
    Appears in Collections:[日本語文學系] 學位論文

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