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    Title: 形容詞的副詞性用法-以表示程度之用法為中心-
    Authors: 吳安奇
    Contributors: 吉田妙子
    吳安奇
    Keywords: 形容詞
    副詞性用法
    程度
    評價
    情態
    Date: 2013
    Issue Date: 2014-10-01 13:37:39 (UTC+8)
    Abstract:  本研究旨在研究形容詞的副詞性用法,並以「すごく」、「ひどく」等語彙為研究對象,透過比較其形容詞語意上及句法上之差別,以及副詞性用法之異同,究明形容詞的副詞性用法中表示程度之用法。
     本論文共分為五章。首先於序論中闡述本研究之目的與研究對象,第一章則針對過往與形容詞的副詞性用法相關文獻進行研究,並提出尚未解決的問題。而第二章則從語意面及句法面分析本論文研究對象以及各語彙間的異同。第三章則分析與研究對象共起之動詞,以及為何共起。第四章則比較形容詞的副詞性用法與一般程度副詞的差異。第五章為結論。
     透過本研究可得知,除了作為形容詞時也具相當高程度性的「すごく」以及典型的程度副詞「非常に」「大変」外,其餘的研究對象在以副詞形使用時,會受到原先形容詞語意的影響。此外,因程度副詞與評價副詞具有連續性,故受語意強烈影響的語彙,其程度性較低,評價性則較高。
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    Description: 碩士
    國立政治大學
    日本語文學系碩士班
    99556009
    102
    Source URI: http://thesis.lib.nccu.edu.tw/record/#G0099556009
    Data Type: thesis
    Appears in Collections:[日本語文學系] 學位論文

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