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    Title: 愛努族與全球化──朝向原住民族之路──
    Other Titles: アイヌ民族とグローバリゼーション――先住民族への道程どうてい――
    Authors: 本多俊和
    ヘンリ, スチュアート
    Contributors: 國立政治大學 原住民族研究中心
    Date: 2011-09-05
    Issue Date: 2015-12-24 16:44:06 (UTC+8)
    Abstract: 日本的愛努族,尚未正式被政府承認為原住民。但從1970 年代以後,國際性的原住民運動漸漸對日本產生影響,進入21 世紀後,正式承認愛努族為原住民的風氣更是興盛。一直到1987 年為止,日本政府不承認愛努族的態度始終沒有改變;第二次世界大戰後,全球性的原住民運動便成為了日本政府改變態度的因素之一。但這般全球性的運動所帶來的影響並不始於現代,可以回溯至15 世紀的世界。從歷史看來,愛努族以本州的北部、北海道、千島列島,以及樺太為主要的居住地區,但在西元年之後,彌生文化逐漸擴張至本州北部,愛努便開始往北遷至北海道。19 世紀以後,根據日本與俄羅斯(蘇聯)之間的條約,居住於千島列島及樺太的愛努被迫搬遷,以致於現代的愛努族主要居住在北海道。愛努族的人口分布約25000 人在北海道,約5000 人在關東與關西地區。在此將提及愛努族經歷過得幾個重要的全球化現象,並論述其結局。具體而言,除了15 世紀之前與大陸的貿易,也包含15 世紀以後與遷入北海道的和人(日本人)的關係、19 世紀時期明治政府的同化政策,以及20 世紀後半的全球性原住民運動的影響,概括的討論愛努族的歷史與現狀。以上述為前提,再加上1997 年《愛努文化振興法》、2007《聯合國原住民族權利宣言》及在眾參兩議院一致通過的《「要求承認愛努族為原住民」決議案》、2009 年提出的《「關於愛努政策應有方向之有識者」懇談會報告》,和受到報告影響而成立的愛努總和政策室的動態為背景,來探討不斷進行原住民運動的愛努族現況及其課題。
    日本のアイヌは日本政府に公式には、先住民族として認められていない。しかし、1970 年代以来、国際的な先住民運動が徐々に日本にも影響を及ぼすようになり、21 世紀に入ってからアイヌを先住民族として公式に認める気運が高まりつつある。1987 年までは、独自の民族としてアイヌを認めない姿勢を貫いていた日本政府を動かす要因の一つは、第二次世界戦後のグローバルな先住民運動である。しかし、このようなグローバルな運動の影響は現代にはじまったのではなく、15 世紀にまでさかのぼって知ることができる。アイヌ民族は歴史的に本州の北部、北海道、千島クリル列島および樺太サハリンに居住してきたが、西暦紀元後に弥生文化が北部本州に及ぶようになるとアイヌは北海道へ退き、19 世紀以降、日本とロシア(ソ連)との間に締結された条約などによって、千島列島および樺太のアイヌは強制移住させられ、現在、アイヌは主に北海道にだけ居住している。アイヌ民族の人口は、北海道居住の25000 人および関東と関西の約5000 人である。ここでは、アイヌ民族が経験してきたいくつかの歴史的なグローバリゼーションの波をとり上げ、その明暗を論じる。具体的に、15 世紀以前の大陸との交易のほかに、15 世紀以降に北海道へ侵出してきた和人(「日本人」)との関係、19 世の明治政府の同化政策、そして20 世紀後半のグローバルな先住民運動の影響を加味して、アイヌが歩んできた歴史と現状を略述する。以上のことをふまえて、1997 年の「アイヌ文化振興法」、2007 年の「先住民の権利に関する国連宣言」と衆参両議院で満場一致で採択された「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」、2009 年に出された「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告」とその報告を受けて設立された内閣府アイヌ総合政策室の動きなどをふまえて、先住民運動をつづけるアイヌの現状と課題を考察する。
    Relation: 2011年第四回台日原住民族研究論壇
    主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
    舉辦日期:2011.09.05
    Data Type: conference
    Appears in Collections:[2011年第四回台日原住民族研究論壇] 會議論文

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