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    題名: 被遺忘的歷史──太魯閣戰役在地觀點
    其他題名: 忘れられた歴史──タロコ戦役に対する地元の観点
    作者: 艾忠智
    Kimi, Kado
    貢獻者: 原住民族研究中心
    關鍵詞: 太魯閣戰役;卡亨;地觀點
    タロコ戦役;カヘン;元の観点
    日期: 2015-10-30
    上傳時間: 2016-01-05 13:36:36 (UTC+8)
    摘要: 1895年日本從中國的滿清政府接收台灣以後,為了征服居住在高山的原住民,對太魯閣族居住地發起的戰役雖然只花了不到三個月的時間,但對太魯閣族往後的族群生態及發展,卻是一個重要的轉捩點。太魯閣族的沙卡亨社,位在花蓮縣木瓜溪上游的部落,文獻上屬於太魯閣族的巴督蘭蕃,是太魯閣戰役中對抗日軍最頑強的部落之一,在這次日本大規模的入侵行動中,明知人力、武力的不對稱,仍然為了堅守家園及土地而奮力抵抗,並給予不熟悉山林作戰的日軍迎頭痛擊,最後終究無法抵擋武力強大、有計畫、有組織的日軍而失敗,這場戰役對太魯閣族來說是史無前例的,在耆老的記憶裡,留下恐懼、苦難的經驗,然而諸多深刻的戰爭經驗與歷史之謎卻鮮少被文字記錄。到底這是怎樣的一場戰役?在這場戰役沙卡亨勇士如何和日本人對抗?歷史的真象從未給予對等的揭露。後殖民批判學者Gayatri Spivak曾提出:從屬者能夠發言嗎?原住民的歷史一向為殖民政權所書寫,族人的觀點往往是被提前取消的,太魯閣戰役亦是如此,筆者身為太魯閣族的後代,1995年間開始於秀林鄉重光部落從事族譜調查,從耆老口中才道出這段不為後輩們所知悉的家族歷史。本文嘗試從在地觀點及採用口述歷史的方法,書寫戰役前巴督蘭地區的族群互動,戰役中沙卡亨社頭目Siban Watan(希拔爾 瓦旦) 的驍勇善戰及戰役過程,期能重新反思並重建這一段被遺忘的歷史。
    1895年に清国から台湾を接収した日本は、山地に住む原住民を征服するためタロコ族居住地で戦闘を行った。それは3カ月にも満たない期間ながらも、タロコ族のその後の生活と発展にとって重要な転換点となった。文献にタロコ族バトラン蕃と記された、花蓮県木瓜渓上流にあるタロコ族集落のサカヘン社は、タロコ戦役において日本軍に最も粘り強く立ち向かった集落として知られる。日本による大規模な侵略に対し、人数的、武力的に明らかに不利でありながら、ふるさとや土地を守るために果敢に抵抗し、土地勘のない日本軍に大きな損害を与えたが、結局は計画的、組織的で圧倒的な武力を持つ日本軍に敗れた。タロコ族にとってこの戦役は未曽有の戦いとなり、恐怖と苦難の経験として古老の記憶に残っている。しかしながら、この骨身に染みるほどの戦争経験と歴史の謎に関しては、文字による記録がほとんど残されていない。タロコ戦役とはどのような戦役だったのか、そサカヘン、歴史の真相はこれまで対等には明かされていない。ポストコロニアリズムの学者ガヤトリ・C・スピヴァク(Gayatri Spivak)の「サバルタンは語ることができるか」という言葉通り、原住民の歴史は植民政権によって書かれ、原住民側の観点は往々にして削除されてしまう。タロコ戦役も同様だ。筆者はタロコ族であり、1995年から秀林郷の重光(ブラナオ)集落で家系図調査を行っており、後世も知らない家族の歴史を高齢者から聞かされることがある。本論では口述史により、地元の観点から戦役前のバトラン地域の民族間の関わり合いや、サカヘン社頭目Siban Watan(シバル・ワタン)の戦役での活躍や参戦の過程を検討し、忘れ去られた歴史を振り返り再現したい。
    關聯: 第八 回台日原住民族硏究論壇
    主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
    舉辦日期:2015.10.30-11.1
    資料類型: conference
    顯示於類別:[2015第八回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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