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    Title: ngadang nua umaq na paiwan(排灣族的家屋名制)
    Other Titles: ngadang nua umaq na paiwan(パイワンの家屋命名制度)
    Authors: 鍾興華
    Contributors: 國立政治大學 原住民族研究中心
    Keywords: maq(家);ngadang(名);vusam(長嗣);傳統名制
    Date: 2010-08-26
    Issue Date: 2015-12-24 16:30:27 (UTC+8)
    Abstract: 排灣族長期以來,就已建立一套完整的命名制度,不管是個人的名字或是家屋名,其名稱隨著自己在部落裡的身分、地位與輩分,井然有序的代代相傳使用。其實,台灣原住民各族的名制十分複雜,依照移川子之藏教授的說法:「姓名在高山族各種族都不存在,那些等於所謂姓名的,是個人、家族、以及氏族名稱的個別添用或併用而構成,然而他們的姓名與我們所謂的姓名,有很大的差異。」因此我們看到原住民的名字時,千萬不能馬上用我們習慣的姓名區分模式去做判斷。 排灣族自古以來,對於人與家屋的命名,擁有自己的傳統方式,從最基本的請問ti masung?(你是誰?),到進一步辨認ljai masung?(你是屬哪一家的人?哪一家屋名的人),最後問sene masung?(你是哪一個部落的人?部落名),都隱含著當一位排灣族人,要讓別人認識自己是哪一個部落?哪一個家族的人時,都必須將自己的名字與家屋名說出來,很快的讓人家知道你的出生地及所屬的家族系統,當知道了你的身世來歷之後,可以很自然的知道你的家族在部落裡的社會階層與地位。 排灣族的傳統名制,具有豐富的社會文化意涵,本文將試圖從排灣族的家屋名制,探討排灣族umaq(家)與ngadang(名)的形成與發展。家屋名,是辨識每一棟家屋的符號,住在這棟家屋的人,其個人名字之後置家屋名,以識別該人屬於這家屋的子孫,所以家屋名又賦予類似漢人姓氏的成分。另外,將從家庭的繼承制度(vusam),了解排灣族人對自己家族(或家屋)的歸屬與認同,進而從具階層性的ngadang nua umaq(家屋名制)探討排灣族嚴謹的社會組織與貴族制度。
    体系的な命名制度を長いこと続けてきたパイワンは、個人の名前であれ家屋名であれ、集落における個人の身分、地位、世代による名称を、長い間その秩序を保って受け継いできた。移川子之蔵の「高砂族各種族に姓名は存在せず、姓名に等しいものは、個人、家族、氏族名の個別の添加または併用により構成されたものであり、彼らの姓名と我々の言うところの姓名とは大分かけ離れたものなのである」という指摘のとおり、原住民の名前を自分たちの姓名区分の様式で判断してはならないのである。 パイワンは古くから、人と家屋の命名に対して伝統的で固有の方法を持っている。基本的な「ti masung?」(あなたは誰?)という問いからさらに踏み込んだ識別の「ljai masung?」(あなたはどこの家の人?どの家屋名の人?)、そして最後の「sene masung?」(あなたはどこの集落の人?集落名)という質問は、一人のパイワンとして自分はどの集落のどの家族に属するのかということを人に知らせるときに、自分の名前と家屋名を言い出さなければならず、そうすることで自分の出生地や属する家族の系統を他人に即座に知らせることができ、自己の出身や来歴を知らせることで、自己の家族の集落における社会階層と地位を自然と知らせることができる、という含みをもっているのである。  パイワンの伝統的命名制度は豊富な社会文化的意義を持つものである。本文は、パイワンの家屋命名制度という点から、パイワンのumaq(家)とngadang(名)の形成と発展に関する考察を試みたものである。家屋名はそれぞれの家屋を識別する記号であり、その家屋に住む人はその名前の後ろに家屋名を付けることによって、その家に属する子孫であることを示すため、家屋名は漢民族の名字と似た要素も持っている。ここではまた、家庭の継承制度(vusam)という点からパイワンの人々の家族(または家屋)に対する帰属とアイデンティティを理解し、さらには階層性を有するngadang nua umaq(家屋命名制度)という点から、パイワンの厳密な社会組織と貴族制度についても考察したい。
    Relation: 2010年第三回台日原住民族研究論壇
    主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
    舉辦日期:2010.08.26-2010.08.27
    Data Type: conference
    Appears in Collections:[2010年第三回台日原住民族研究論壇] 會議論文

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