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    Title: 排灣族的名制
    Other Titles: パイワンの命名制度
    Authors: 鍾興華
    Calivat‧Gadu
    Contributors: 原住民族研究中心
    Keywords: 傳統名制;創姓登錄;姓名政策;認同危機;還我姓氏
    伝統的命名制度;創姓登録;氏名に関わる政策;アイデンティティの危機;「名前を返せ」
    Date: 2014-10-12
    Issue Date: 2016-01-04 17:06:17 (UTC+8)
    Abstract: 傳統名制是民族重要的文化,是先祖使用千百年的識別系統與標記符號,名字更是代表自己與家族間重要血脈與淵源的證據。長期以來,排灣族就已建立一套完整的命名制度,不管是個人的名字或是家屋名,其名稱隨著自己在部落裡的身分、地位與輩分,井然有序的代代相傳使用。衡諸臺灣的歷史,原住民所被吸納的國家是清國、日本國和中華民國,「創姓登錄」便成為原住民納入國家體制過程的重要一環,「改朝換代」所帶來的「改名換姓」,也必然對各族造成一片混亂並對民族承受力提出考驗。姓名政策,影響原住民族社會深遠,是當代國家施政與民族政策重要議題之一,回顧日據時期改和氏姓名與戰後改漢名漢姓政策,造成原住民族社會問題與認同危機。還我姓氏運動,讓政府從政策面與法制面,提出具體的改革與回應,族人可以依民族意願自由選擇身分與姓名,但是,二十餘年來登記回復傳統名字者門可羅雀,未如預期。回復傳統名字對原住民的意義是甚麼?原運推動者認為,還我姓氏的意義,是讓傳統命名文化能重現,因為它本身就可以界定各族群,以及原漢之間的不同,也是自我認定最基礎的地方。整體而言,臺灣已朝多元文化與多元民族國家發展,認同並取得原住民身分是一種趨勢,但是在姓名政策上,卻未獲回響,究竟是制度上未臻完善,抑或傳統名制遭族人唾棄,尚有許多值得深思並探討的空間。
    伝統的命名制度は民族にとって大切な文化であり、長い間使われてきた識別システムであり符号である。また、名前は自分と家族のつながりや起源についての重要な証拠である。パイワン族は長年にわたって完璧な命名制度を構築してきており、個人の名前であれ、家屋の名前であれ、それは集落での自己の身分、地位、世代によって決まっており、代々にわたって秩序正しく使われてきた。台湾の様々な歴史を見てみると、原住民が取り込まれた清朝、日本、そして中華民国において、「創姓登録」は原住民が国家体制に組み込まれていく際の重要な一環であり、「王朝交代」がもたらした「改名改姓」は各民族の混乱を招き、民族の忍耐力に対する試練となった。氏名に関わる政策は原住民族社会に深く影響し、現代国家の施政と民族政策における重要な課題である。本論では、日本統治期の和姓による改名と戦後の漢姓による改名の政策が、原住民族の社会問題とアイデンティティの危機をもたらしたことについて顧みる。「名前を返せ」運動によって、政府は政策と法制において具体的な改革と対応を行い、原住民の人々は民族の意思によって自己の身分と氏名を選択できるようになった。しかし、20年ほど経っても伝統名を回復した人はまばらであり、予想を下回った。原住民にとって伝統名回復の意義は何か。原住民運動の推進者の考えによると、「名前を返せ」運動の意義は伝統的な命名文化が重視されることである。なぜならそれは各民族を区別し、漢民族と原住民の違いをはっきりさせ、アイデンティティの最も基礎となる部分だからである。つまり、台湾はすでに多文化・多民族国家の方向へと発展しており、人々は原住民身分に帰属感を持ち、それを取得する傾向にある。しかし氏名に関わる政策においては反応がなく、制度の欠点のせいなのか、伝統名がもはや人々に捨てられてしまったのか、今なお多くの考察と議論の余地があるといえる。
    Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
    主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
    舉辦日期:2014.10.12
    Data Type: conference
    Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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